くるみの黒歴史

【合わない仕事がストレス…】私は強がり・体育会系を離れて楽になれました

 

私はそこまで強くありません。

 

しかし、ずっと強がって体育会系ぶって生きてきました。

そして、気がついたら28歳の誕生日に死にたいと感じていました。

 

こんな私みたいに、一人で苦しさを感じているあなたに伝えたいことがあります。

それは「強がらなくて良い」ということ。

 

この記事では、「合わない仕事にストレスを感じていた私が、試行錯誤して心地よい生き方を見つけた経験」を書いていきます。

くるみ
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弱いままでも幸せに生きられます。

というか、弱い自分のまま幸せに生きられる工夫をしていくのが大切です。

合わない仕事にストレスを感じている方は、ぜひお読みください。

【合わない仕事がストレス…】私は強がり・体育会系を離れて楽になれました

本当はおっとりしている私

振り返るとこの人生、強くなければ!!という気持ちが溢れてました。

 

小学校の時は頑張って学級委員をやりました。

学生時代は体育会系の超上下関係が激しい場所で耐え抜きました。

仕事も世間から「大変…」と言われるものを選びました。

 

本当は寂しかったのに、恋愛がうまく行かなくても平気なフリもしていました。

劣等感の塊だったのに、人生順調に進んでいる風に振る舞いました。

 

私だって頑張ってるのに…

幸せそうな子がだんだん憎らしく思えてきました。

 

どんどん結婚していく周りを見て、置いてけぼりを食らっている気持ちになりました。

 

どんどん惨めになりました。

自分の生き方に違和感しか持てませんでした。

 

気がついたら、28歳の誕生日に死にたいと感じていました。

体育会系の職場でヘトヘトになる毎日

職場の雰囲気はいつも殺伐としていました。

残業することが美徳、先輩の手伝いを進んですることが良い後輩の証、理不尽な話も文句ひとつ言わずこなすのがデキる人。

 

休憩もまともに取れませんでした。

長めに入れるとしても、上司の超つまらない話をニコニコ聞かなければいけません。

仕事してる方がよっぽどマシだったなぁ。

 

本当は体力に自信がないのにひたすら働いてました。

肌はボロボロ、顔も死んでいて、鏡で自分の顔を見るのが嫌でした。

疲れると蕁麻疹も出たしお腹の調子も悪くなるし、ボロボロ。

しまいには、十円ハゲ・動悸も出てきてしまいました。

くるみ
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とにかく疲れ切っていました。

周りの友人よりちょっとだけお給料が良いことが、プライドの高い私の心の支えでした。

学生時代の部活も、体育会系はカッコイイと思っていたからそれ以外の部活をしている人や帰宅部を心の中で見下していました。

 

でも、キラキラしている人たちが本当は羨ましかったんです。

くるみ
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私も可愛くいたかった。

それがこじれて、当時はキラキラした人たちの悪口をずっと言っていました。

今当時の写真を見返すと、もっと自由に生きたら良かったなぁと感じます。

暗い表情の自分。

いろんなことを、心から楽しめば良かったなぁって思います。

「強くいなければ嫌われる…」

仕事も部活も早く辞めたら良かったと思うのに辞められなかった理由。

それは「強くいられない人は嫌われる、強い方がカッコイイ」みたいな気持ちが私の中にあったからです。

 

明らかにあの部活もあの仕事も自分には向いていなかった。

でもそう認めるのが怖かったんです。

それしか選択肢がないとも思っていました。

くるみ
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体育会系の部活、忙しい職場に所属する自分からそれを取ったら何が残るんだろう?

そんな不安もありました。

私は体育会系の性格ではありません。

ぼーっとしてると言われるし、自分でもそれはすごい自覚があります。

ゆったりした時間を過ごすのが好きだし、人と群れるのがあまり好きではありません。

 

いつもアクティブに生きる人を羨ましく思う時期もあったけど、自分の心地よさはもっと落ち着いた場所にあると今は思います。

 

だから、部活や仕事をしていた時はそれを言われるのが嫌でした。

なぜなら私は強くいたかったから。

 

でも、自分に合わない生き方って自分を消耗させるだけです。

そんな無理を自分にさせ続けていたことが、28歳の誕生日に死にたいと思う自分に繋がってしまったんです。

【開き直って力を抜いた結果】→安心感が溢れ出す毎日に!

人生に絶望して「変わりたい」と思ってから、自分の気持ちを優先させて行動し始めました。

 

もっと力を抜こう。

気を張って生きてきた自分に気づいて、そう決意しました。

 

最初はかなり勇気が必要でした。

当時いた職場を辞めて、毎日飲み会や友達とご飯していたのを減らして、だら〜っと過ごす日を増やしました。

くるみ
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ひとつひとつ、私的にはとても大きな決断でした。

不安だったし落ち込むこともありました。

でも、体育会系ぶって無理している自分をもっと静かで落ち着いた世界に引っ張り出すために。

そこは頑張りました。

 

そして、お給料はほぼ変わらずに定時で上がれる職場で働き始めました。

こんなに気分良く働ける職場ってあるの?と驚きました。

 

よくご飯に行っていた友人に「ちょっと疲れてるから少し休みたい」と話しました。

「大丈夫だよ!今まで頑張ってたもんね!」と優しい言葉をかけてくれました。

涙が出てきました。

 

他にも無理してるな〜と思ったら、その度に向き合ってきました。

おっとっと、私が行きたいのはそっちじゃない、と。

 

そうしたら、周りの人がもっと優しくなりました。

 

気がついたら、気が弱くて抜けてる私が大好きといつも言ってくれる素敵な人が私の隣にいました。

今の夫です。

くるみ
くるみ
不安でいっぱいだったあの日から、安心感が溢れる毎日に変わりました。

こうあるべき!と自分が握りしめていたものは、周りから見たら本当にちっぽけなものだったのかもしれない。

行動し始めてそれに気づきました。

 

 

私にはこの仕事・生き方・恋愛、向いてない…

あなたもそう感じていませんか?

 

今の環境が向いてないと思うなら、その気持ちを大切に行動していきましょう。

まとめ 合わない仕事にストレスを感じているあなたへ

ここまで読んでいるあなたは、きっと強がりです。

自分にムチを打って痛めつけていると思います。

 

向いてない仕事・恋愛・生き方から抜け出す努力をしませんか?

できることから行動に移すんです。

 

弱いままのあなたでも幸せになれる生き方、きっとあります。

弱いまま幸せに生きる私がここにいます。

くるみ
くるみ
無理しているあなたをもっと落ち着いた世界に引っ張り出すために。

頑張りましょう。

 

 

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