くるみの黒歴史

恋愛に盲目だったアラサーOLの切ない金曜日を晒してみた

 

恋愛に盲目だったアラサーOL=私の切ない金曜日を晒してみます。

あ、数年前の話です。

 

今考えると全然相手にされていなかったのに、本気で結婚できると思っていたんです。

悲しかったけど…学べたこともたくさんありました。(遠い目

とにかく恋愛に盲目だったアラサーOL(私)

20代後半、適当な恋愛をして寂しさを紛らわせていた時期、夢中になっていた彼がいました。

もちろん付き合ってはいません。

 

でもいつか結婚できる…!と本気で思っていました。

占い師に相談もしました。

 

彼から連絡が来て会うことが多かったんですね。

で、ピークでのめり込んでいた時期の私はとても必死でした。

 

 

彼から連絡が来たら10000%会いに行きたい。

 

 

もうとにかく会いたい。

 

 

次第に、連絡が来るか分からないのに準備をして待つようになりました。

23時前から着替えてメイクと髪をセットして、連絡が来た瞬間家を出られるように待機です。

 

1時ぐらいまで連絡がないと泣く泣く諦めてメイクを落として眠ります。

毎週毎週連絡が来るわけじゃないのに、毎週毎週待っていた私。

 

そんな中で連絡が来ると本当に嬉しくて、どんどん恋心が燃え上がっていきます。笑

 

 

最終的には、会いたすぎてよく会っていた駅周辺まで出るようになりました。

連絡が来ていないのに、です。

あ〜怖い怖い。

どれだけ夢中になっていたんでしょうか?

 

徐々に私に飽き始めたのか、彼は私の友達とも一緒に飲みたいと言うようになりました。

「彼の言うことを聞かなきゃ!」と従順に友人を呼んだ私。

 

すると、彼は私の目の前で友人とイチャつき始めたんです。

 

 

………!!!!

 

 

ここでやっと状況のおかしさに気づきました。

彼は私に全く興味がない、と。

この経験から学んだこと

この経験から学んだのは、理不尽な恋愛は私の内面がもたらしたものだということです。

 

当時の私は自分に自信がありませんでした。

すごい雑な扱いを受けていたわけですが、それを受け入れていたのは間違いなく私です。

 

彼と関わる中で、違和感を感じる瞬間はたくさんありました。

 

でも私は、彼に嫌われるのが怖くてそれを伝えられませんでした。

というか、違和感を感じても無理やりポジティブに言い聞かせて彼との関係を続けることに必死になっていました。

 

自分の気持ちを周りに伝えていく時って、嫌われるかも…とかそういう不安を抱えながら伝えなくちゃいけないんです。

とっても怖いけど、それを続けることで確実に人生は上向いていきます。

 

この記事の私のように、彼に気持ちを伝えられない方もいるかもしれません。

 

勇気がいるけれど、自分の素直な気持ちを伝えてみませんか?

伝えた時に現れるのが、彼の正体だと思います。

 

自分を雑に扱う恋愛をしている方が一人でも減りますように。

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