くるみの黒歴史

お酒が強い女性にならないと…と無理して飲みまくっていたのに全然モテなかった話

 

  • お酒が強い女じゃないとモテない!!
  • 可愛く酔えないとモテない!!
  • 嫌われちゃう!!!

私はそう思って生きていました。

 

最近、久しぶりにたくさん飲む機会があって「頑張って飲んでいた時期もあったなぁ…」と思い出しました。

 

頑張って飲まないと、認めてもらえない気がしていたんです。

今日は、同じように感じるあなたに向けて記事を書いていきます。

 

結論から言うと、お酒が飲めるかどうかなんて「モテ」には一切関係ありません。

あの時の私が酒豪で可愛く酔えたとしても、きっとモテていなかったでしょう。

お酒が強い女性にならないと…と無理して飲みまくっていたのに全然モテなかった話

お酒が強い女性にならないと…と無理して飲みまくっていたのに全然モテなかった話を紹介します。

お酒が強い女を必死に演じていました

お酒がたくさん飲める女性にならないとモテない!!と昔の私は思っていました。

 

お酒が強い方が飲み会で目立てるし、長い間一緒に飲めた方がきっと男性は楽しいし、可愛く酔えずにすぐ寝たりするとシラけそうだし…と。

 

「くるみちゃん、飲めるね〜!!」と言われるのも嬉しかったですし。

 

酔いが回って頭がグラグラになっても「可愛く酔う」ことを最大のテーマに掲げていましたね。

で、飲み続ける。

 

とは言ってもキャッキャできるタイプじゃないので空回ってましたけど。
たくさん飲めて可愛く酔える友人とか…もう憎くて仕方なかったです。笑
「うっざ!!!!!」と心の中で何度も思っていました。

体調が悪くなってもお酒の強い女でありたかった理由

でも実際は全然強くありませんでした。

すぐ気持ち悪くなってしまうし、翌日は二日酔いで頭痛がひどかったし。

 

のちのち体調が悪くなってもお酒の強い女でありたかった理由。

それはモテたかったし、嫌われたくなかったから。

その他にも、飲み会で必要とされたい欲がすごかったのもあるかな。

 

今考えると意味不明な考え方です。

お酒の量で私の価値が決まってしまうと本気で思っていたんですから。

しかも結局モテなかったし。笑

 

そんな勘違いから抜け出せた理由はなんでしょう??

それはやはり「自分を大切にしたから」。

これにつきます。

お酒が強くないとダメだ…!的な発想から抜け出せた理由

私が「お酒が強くないとダメだ…!」という考えから抜け出せた理由は「自分を大切にしたから」です。

 

「私はお酒が弱いし可愛く酔えない」

これを当たり前に主張できるようになってから、私はやっと自分のペースでお酒が飲めるようになりました。

 

お酒が飲めるかどうかは「モテ」には一切関係ありません。

あの時の私が酒豪で可愛く酔えたとしても、きっとモテていなかったでしょう。

 

なぜなら、自分を粗末に扱っていたから。

その場では誰かに気に入られたとしても、自分を大切にしていない状態でする恋愛はいずれ自分を苦しめます。

 

これはお酒や恋愛に限らず、いろんな場面で言えることです。

自分を粗末に扱っていると、無理が重なっていずれ必ず苦しさがやってきます。

 

今まで恋愛をしてきた男性は、無理やり飲ませてくるタイプでした。

(単に私が飲み要員だったって話なんですけど。)

くるみ
くるみ
「お酒がたくさん飲めないとモテない」という気持ちが、彼らと関わる中で順調に育ってしまったんだと思います。

今では「ビールが苦手」「2、3杯でじゅうぶん」と伝えられるようになりました。

周りが飲む気満々の中で、最初からソフトドリンクを頼めるようにもなりました。

お酒が強くない私を大切にしてくれる人

そして現在、お酒が強くない私を大切に大切に扱ってくれる優しい夫が一緒にいてくれます。

 

たまに酔って帰ってくると一生懸命介抱してくれて、寝る準備を手伝ってくれます。

私が楽しく飲めているか気遣ってくれるし、飲めない私にもたくさん愛情を注いでくれます。

 

これはノロケではなく「私は私」と主張した結果です。

「私はお酒が弱いし可愛く酔えない」と伝えたら「そんな私が好き」と言ってくれる人が現れました。

 

 

昔の私は「自分はお酒が弱いし可愛く酔えない」という事実を認めることすら、拒んで無理していました。

ですが、「自分をもっと大切にする」と決意し、自分が苦しさを感じるものから離れました。

 

「私はお酒が弱いし可愛く酔えない」

これが周りに伝わったことで、嫌われることはありませんでした。

飲み会好きな知人も、今までと変わらず接してくれました。

 

中には、お酒が飲めない私にノリの悪さを感じている知人もいました。

でも、飲めないものは飲めません。

私は彼らのために無理してお酒を飲むのが嫌だったので、自分から離れました。

 

頑張って飲まなくても、可愛く酔えなくても大丈夫です。

お酒が飲めるかどうかは「モテ」には一切関係ありません。

まとめ 頑張って「お酒が強い女性」になろうとしているあなたへ

「頑張って飲まなきゃ、可愛く酔わなきゃ」

つい無理をしてしまうあなたに向けて書いてきました。

 

あなたが気づくべきところは、飲酒量よりももっと根本的な部分です。

これはお酒や恋愛に限らず、いろんな場面で言えることです。

 

自分を粗末に扱っていると、無理が重なっていずれ必ず苦しさがやってきます。

 

「お酒が飲めない自分はダメだ」と、どうして思ってしまうんでしょう。

本当は無理してますよね?

本当はお酒が飲めなくてもあなたを大切にしてくれる人たちと一緒にいたいですよね?

 

その気持ちに気づいたら、少しずつ周りに伝えてみませんか?

本当のあなたの気持ちを伝えていくこと。

これが幸せへの第一歩です。

くるみ
くるみ
周りへの気遣いを、ぜひ自分に向けてあげてください。

昔の私と同じような辛さを抱えているあなたに届きますように。

 

 

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