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どん底の人生から絶対這い上がる…!28歳のあの日、私は胸に誓った

今わたしが消えても、誰も悲しまないだろうな。

もう死んじゃおっかなぁ。

 

28歳の誕生日、彼氏がいるフリをして出かけた。

新宿のドトールでアイスコーヒーを飲みながら、そんなことを考えていた。

 

こんにちは。このブログ(どん底姫)を運営しているくるみです。

兼業主婦、30代です

 

最高に素敵で尊敬できる夫と幸せに暮らしています。

毎日毎日幸せが更新されていく感じです。

 

これから、もっと幸せになっていくんだろうなぁ、私。

そう確信を持って生活しています。

まずは、私の過去から紹介します。

私のどん底人生を少し紹介

28歳の誕生日、見栄っ張りな私は彼氏がいるフリをして出かけた

忘れもしない28歳の誕生日。

お気に入りのワンピースを着て、髪の毛を綺麗に巻いて、メイクもばっちり。

 

当時実家暮らしだった私。

今日は誕生日だから予定があると言わんばかりにその姿を見せつけて家を出た。

 

親と恋愛の話をすることはなかったけれど、誰かに祝ってもらう雰囲気を出して。

 

電車に揺られて到着したのは新宿。

祝ってくれる人がいるわけじゃない。

なので、もちろん行く場所なんてない。

 

考えた結果、ドトールに入ることにした。

コーヒーのふんわりした香りと程よく賑やかな店内。

 

隣の席の女の子はイヤホンで音楽を聴きながら参考書片手に勉強している。

斜め前のおじさんはパソコンに向かって一生懸命何かを打ち込んでいる。

 

 

ここにいる人たちは、私が今日誕生日だなんて知らない。

 

 

彼氏がいないことにコンプレックスを感じていた私は、そんな私の事情を知らない環境で過ごせることに安心感を感じた。

 

誕生日をお祝いしてくれる人がいないなんて可哀想に…

周りの誰かにそう思われるのが嫌で仕方なかった。

 

アイスコーヒーを頼み、外を眺めながらぼーっとする時間。

 

こんな張り切った格好で一人レストランに行くのも恥ずかしい。

 

夕飯はドトールのサンドウィッチにしよう。

誕生日だし、ケーキも頼もうかな。

 

いつも美味しく食べているはずのサンドウィッチとケーキが、今日はマズい。

 

 

はぁ…

なんで自分には彼氏がいないんだろう…

なんであの子だけ幸せそうなんだろう…

なんでお金が貯まらないんだろう…

なんで仕事が上手くいかないんだろう…

 

なんで?なんで?なんで?なんで?

胸の奥がキューっとした。

 

28回目の誕生日、私は自分が惨めで仕方なかった。

 

自分には女として決定的な欠陥があるんだ。

でもそれが何だかさっぱり分からない。

 

欠陥している部分が分かれば幸せになれるのに。

もどかしい。

 

欠陥だらけの自分にイライラする。

何も上手くいかない人生。

もう逃げ出したい。

 

あっという間に30歳になって、一生一人で暗い顔して生きていくんだろうな。

 

楽に消えられる方法があったら良いのにな。

今わたしが消えても、誰も悲しまないだろうな。

もう死んじゃおっかなぁ。

 

新宿の街を眺めながら、ぼんやりと考えていた。

空っぽな人生…必死に自分を偽る私は、ある人に出会った

28歳の誕生日を迎えてからも何もない空っぽ人間だった私。

もちろん恋愛も散々だった。

 

恋愛に慣れていないのがダサい気がして経験豊富なふりをしていた。

 

この時、すでに数年執着している彼がいた。

いわゆる身体の関係である。

 

彼はお金を持っていた。

教養もあって私はどんどん惹かれて行った。

 

今考えると身体の関係だけで全く脈なんてなかったのに、ちょっとした彼の言動を都合良く解釈して期待し続けていた。

 

お金があって一流企業に勤めている男と一緒にいると、自分のレベルが上がったような気がしていた。

 

同じ時期、一流企業の人に出会える合コンに参加しては媚を売り、お持ち帰りされては傷ついていた。

傷ついてると言うのは自分のプライドが許さなかったので、そこから私は遊び人キャラを必死に演じるようになっていた。

 

 

「くるみ、もうちょっと落ち着きなよ~!!笑」

「まだまだ遊びたいもん~!結婚願望なんてないわ。」

 

本当は彼氏がいる子が羨ましかったし結婚したくて仕方なかった。

 

そこで出会ったある人の話である。

合コンで出会った彼はお金があって話も面白い人だった。

 

もちろんすぐ遊びの関係になった。

 

彼が暇になると連絡が来て会っていた。

最初は話も面白く、イキイキと働く彼を尊敬の眼差して見ていた。

 

しかし、会うたびに変わる彼の様子に違和感を感じ始めた。

惨めで逃げ出したい…ひたすらダメ出しされる辛い時間

ある合コンで出会った彼。

稼ぎも良いし話も面白い。

そんな彼と遊んでいる自分に酔っている部分もあった私は、暇なタイミングで連絡をしてくる彼の誘いには必ず乗っていた。

 

数ヶ月が経った時だろうか。

 

彼は自分のコンプレックスを私に話し始めた。

私から見た彼はなんでも持っているように見えたのだが、彼自身は満足していないらしい。

 

すると、彼の口調が突然攻撃的になった。

 

面白おかしく皮肉を言ういつもの彼とは様子が違う。

ひたむきに仕事をしていると思っていた彼だったが、職場の愚痴を言い始めた。

 

え…?

 

それまで見たことがない、なんでも人のせいにする一面を私に見せ始めたのだ。

 

そして、なぜか私へのダメ出しが始まった。

 

お前は反応が薄くてつまらない、

一緒に合コンに来ていた◯◯(私の友人)の方が愛嬌があって可愛い、あいつを見習え、

俺の時間がつまらないのはお前のせいだ、

だからお前はダメなんだよ!

 

えっ…。

突然の言葉にものすごく傷ついた。

 

うるさい。

私がダメなことなんて私が一番分かってる。

 

愛嬌がなくてつまらなくて友人よりダメな私。

ここでもまた惨めな気持ちになった。

 

もう、その場から逃げ出したかった。

泣きたかった。

心臓がドキドキする。

頭にカーッと血がのぼるのが分かる。

悔しすぎてワインボトルとお皿を床に全部投げつけたくなった。

この人生を変えたい…!ダメ男の指摘で私の中にはっきりと芽生えた気持ち

そして同時に感じたのが「なんでも人のせいにする人ってこんなに醜いんだ…」という衝撃だった。

 

なんでも人のせいにして不満を爆発させる彼に自分を重ね、今まで全て周りのせいにして生きてきた自分に気付いた瞬間だった。

 

そりゃ人生行き詰まるよね。

今まで感じていたモヤモヤした思いがスッと溶けた気がした。

 

28歳の誕生日に感じたあの気持ち。

 

今わたしが消えても、誰も悲しまないだろうな。

もう死んじゃおっかなぁ。

 

そして今、こんな男に罵倒されている私。

 

この現状から抜け出したい。

こんな惨めな思いはもう絶対にしたくない。

 

コンプレックスの塊でなんでも人のせいにする、私の生き写しのような彼。

その彼の攻撃を受けて私は、自分の人生を良い方向に変えていきたいと思うようになった。

28歳の私と同じようにどん底の人生を歩いているあなたへ

28歳の誕生日に死にたいと感じ、罵倒され、自分を変えていく決意を固めた私。

自分なりに試行錯誤を重ね、今は幸せを噛み締めて生きています。

 

私にもできたんだから、他の人だって幸せになれるんじゃないか?

最近ふと思ったんです。

 

このブログ(どん底姫)を始めたきっかけはこれです。

 

28歳の誕生日に新宿のドトールで死にたいと考えていた私と同じように、どん底の人生を歩いている人にも幸せになってほしい。

 

直接会って教えるのは難しいから、その分ブログで私が持っている情報を全て、全て発信していきたい。

 

 

あなたは自分のことが好きですか?

28歳の私は自分のことが大嫌いでした。

自分のことを雑に扱っていました。

 

そこから、今は自分が姫のような気持ちで生きています。

 

あなたも、お姫様のように大切に扱われるべきです。

男性に、じゃありません。

まずはあなた自身に、です。

 

そんな思いを込めて、このブログのタイトルをどん底姫にしました。

 

たとえどん底にいても姫は姫です。

腐っても鯛、みたいな感じ。

どん底でも姫、どん底姫。

 

一人でも多くの人にこのブログが届くように、頑張って書いていきます。

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