自分を見つめ直したい

【お金がない…どうする?】全く余裕がなかった私が行った3つの効果的な対策

 

「休まずに働いてお給料をもらっているはずなのに、なぜかいつもお金がカツカツ…気持ちにも余裕がない…!」

昔の私はいつもそう思っていました。

くるみ
くるみ
今回は、私が買い物依存と向き合った結果、お金がなくて不安…というところから抜け出せた話をします。

【お金がない…どうする?】全く余裕がなかった私が行った3つの効果的な対策

お金がいつも無い…という方に大切なのは、とにかく現実を直視すること。

これが全てです。

 

使い込んでしまう人にとって現実を直視するのって怖いんですよね。

くるみ
くるみ
私もずっと見て見ぬフリしてました。

難しいところなんですけど、かなり大切です。

そしてなんで買い物依存になってしまったのか。

それはやはり、私の中に満たされない気持ちがあったから。

 

何が満たされなかったのか?

それは自分の人生全体に、です。

 

なので、お金の使い方も自分の気持ちも直視しましょう。

まずここを整理して行動を変えていくと、だんだんお金の不安が軽減されていきます。

 

私は地道に現実を直視し行動することで、お金がなくて不安…というところから抜け出すことができました。

くるみ
くるみ
ここから、お金の不安と向き合うために効果的だった3つの効果的な対策を紹介していきます。

数ヶ月で良いから家計簿をつけて現実を見る

ありきたりですが、買い物しすぎてお金がない時は家計簿が有効です。

くるみ
くるみ
一生つけろとは言いません。

数ヶ月だけでも自分のお金の流れを把握するんです。

収入の何割を何に使っているのか、あぶり出して確認しましょう。

使いすぎてる部分が一発で分かります。

 

「これは普段はない出費だから良いか!」とか省略せずに、日々使ったものをきちんと把握すべきです。

 

私は、とりあえずレシートをもらって休みの日にまとめてつけていました。

数十円単位は四捨五入でざっくり、それも面倒なら数百円単位でも良いと思います。

 

手書きかアプリかはお好みで、とりあえず数ヶ月だけでも続けられそうな方を選んでみてください。

自分の気持ちを直視する

お金の現実を直視するのと同時に、自分の気持ちを直視するのも大切です。

満たされない気持ちを買い物で埋めようとするから、お金に困ってしまうんです。

くるみ
くるみ
買い物で快楽を得られたとしても、それは本当に一時的なもの。

根本的には何の解決にもなっていません。

根本的に何に不足感を感じているのか、何が満たされれば自分の気持ちは落ち着くのかをしっかり見つめる必要があります。

 

私自身、自分としっかり向き合い行動を重ねたことで、気がついたら買い物しまくるクセはなくなっていたんです。

腹をくくって、あなた自身としっかり向き合ってみてください。

固定費の節約をする

急に実用的な話に変わります。笑

節約をするには、固定費を削るのも効果的です。

 

食費や服飾費といった、変動のあるものを削ろうとすると我慢が生じます。

くるみ
くるみ
毎月定期的に引き落とされる家賃・通信費(スマホ・インターネット)・光熱費・習い事などの固定費を削ることで、ストレスなく節約できるんです。

ですが、今すぐ家賃の安い家に引っ越ししよう!とかは現実的ではありません。

通信費(スマホ・インターネット)・全然行けていないジムなどを削れないか、まずは考えてみましょう。

 

固定費の良いところは、最初の1回手続きをすればずっと節約できるところにあります。

ぜひ取り入れてみてください。

私の金欠時代…

ここで、私の金欠時代を振り返ります。

自分よりお給料の低い友達がたくさん貯金をしていた

正社員で働いてた頃、私は世間的に見てもそこまで安月給ではなかったと思います

 

でも、お金にいつも困っていました。

くるみ
くるみ
そんなに使い込んでる自覚は無いのに、気がつくとお金が無くなっているんです。

貯金も全然ありませんでした。

 

本当はちゃんとやりくりしたいのに、それができない。

苦しかったし、いつも憂鬱でした。

 

そんなある日、私よりお給料が少ないはずの友達がたくさん貯金してるのを知りました。

「え…?そんなに貯まってるの?」

内心焦りまくった私。

 

プライドが高く負けず嫌いな私は悔しくなりました。

 

「絶対この子より貯金してやる…!」

私の方が稼いでるもん、だから貯金だってすぐたまるはず。

 

張り切って節約を始めました。

常に余裕がない…苦しかった節約生活

あの友達よりたくさん貯金してやる…!

張り切って貯金生活を始めた私。

 

夕飯はいつも閉店間際の割引商品を選びました。

自炊を頑張ろうとしたんですけど、当時の私にそれは無理でした。

 

日々安いものを探し回ります。

大好きだった洋服やコスメは見ないようになりました。

くるみ
くるみ
安いものを安いものを…と探す生き方をしてると、我慢が重なります。

ものを選ぶ基準が値段になるので、自分の気持ちがどんどん抑え込まれていく感覚です。

そんな毎日にだんだん嫌気が差してきました。

 

仕事でヘトヘトなのに、ご飯やデザートも安いものから妥協して選ばなきゃダメなの…?

私はいつ我慢から解放されるの…?

 

こうなるともう、悲劇のヒロイン指数はMAX。

結果、ストレスが溜まり結局ムダ遣いに走っていました…。

 

ボーナスはご褒美という考え方だったので、旅行や買い物にパーっと使い切るのも普通でした。

 

ちょうどいい使い方が分からず、お金の使い方には本当に苦労しましたね。

結局、節約生活は見事に失敗しました。

お金のブロック?出したけど入ってこなかった話。笑

あとは、お金のブロックとかいう話に希望を感じていた時期もありました。

 

でもですね、買い物依存・依存しやすい心の状態で「出せば入ってくる!」みたいなのを間に受けると大変なことになります。

当たり前なんですけどね。

くるみ
くるみ
お金を使い込んでしまっている時って、そういう話に希望を抱きやすいんですよ。

お金が全然なくて不安だった私はもちろんこれに希望を抱きました。

「出せば入ってくるんだ!!」とさらに使い込み、洋服やコスメに使いまくっていたんですね。

 

「お金は気持ちよく払うのがポイント★」とかいう話も聞いたので「お、お金さん、いってらっ…しゃ…い…!!はぁ、はぁ、気持ちよくお金を送り出せました♡」とかやってたんですけど、もちろんお金は戻ってきませんでした。笑

 

「出せば入ってくる」って、自分を高める方向に適切にお金をかけるといずれ自分に戻ってくる、という意味です。

何に使ってるか分からないお金の使い方を、放置していいはずがありません。

つまり、買い物依存症だった私

つまり、私は買い物依存症でした。

買い物依存症は精神疾患のひとつです。

くるみ
くるみ
それがエスカレートすると借金、自己破産してしまう人もいるそうです。

私も借金してしまったし、毎月カードの利用明細や口座残高を見るのは怖かったです…。

真面目で責任感が強かったり、自分に自信がなかったり、人に良く見られたいタイプがなりやすいと言われています。

わ、私そのものだ。

 

たしかに、買う瞬間をピークに買ったものへの興味はどんどん失せていきましたもん。

 

買うだけ買って使わないとか、同じようなものが家に転がっていたりとか、そんなことばかりでした。

クレジットカードを使っていると気が大きくなるというか、永遠にお金が使える気にもなっていました。

まとめ お金がない…どうする?心もお財布も余裕がないあなたへ

私が買い物依存と向き合った結果、お金がなくて不安…というところから抜け出せた話をしました。

お金の不安と向き合うために効果的だった3つの効果的な対策は、以下のとおりです。

  • 数ヶ月で良いから家計簿をつけて現実を見る
  • 自分の気持ちを直視する
  • 固定費の節約をする

何でお金が貯まらないんだろう…とか、いつもお金のことが不安…というあなたは今すぐ実践してみてくださいね。

 

そして先ほど書いた通り、買い物依存は精神疾患のひとつです。

くるみ
くるみ
借金をしても買い物やギャンブルといった浪費が止められない…など、生活に大きな支障が出る場合は心療内科・精神科にしっかり相談しましょう。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です