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ミシャのクッションファンデ(マット)の口コミ【憧れのふんわり陶器肌へ】

ミシャのクッションファンデ(マット)の口コミ【憧れのふんわり陶器肌へ】

 

大好きなミシャのクッションファンデーション。

プロカバーモイスチャーに続いて、マットタイプも買いました。

 

この記事では、ミシャのクッションファンデーション マットタイプを詳しく紹介していきます。

ミシャのクッションファンデ(マット) パッケージの写真

結論から言うと、まさに「ふんわりした陶器肌の仕上がり」

1,000円でこの仕上がりになるなんて、クオリティー高いです。

 

正直ちょっと乾燥しやすいですが、マット寄りの仕上がりが好きな方には一度試してみてほしい。

くるみ
くるみ
プロカバーも同じくセミマットですが、今回のほうがよりマットになる気がします。

ただ、個人的にはマットよりツヤ肌派。

なので、モイスチャーやプロカバーの仕上がりが好き。

くるみ
くるみ
今回のマットがダメな訳ではなく、完全に好みの問題です。

こうやってタイプごとに違った肌を演出できるのも、ミシャのクッションファンデーションの大きな魅力ですよね。

 

1,000円でここまでの質を出せるのは普通に優秀だと思うので、ふんわり陶器肌が気になる方は参考にしてください。

 

Amazonのレビューでは、こんな口コミがありました。

・とても肌が綺麗に見えます!しかもひと塗りでも自然に綺麗になるので、なにこれ〜?!って言いながら使ってます笑 値段も安いので、またリピしようかなと思ってます。

・色々とクッションファンでは使ってきましたが、コレを使うと「素肌が綺麗だ」と大評判。実際の私の肌は「乾燥+くすみ+シミ+皺」の、残念なゴールデン年齢肌なのですが・・・・。

 

ミシャのクッションファンデーション マットタイプ

ミシャのクッションファンデ(マット) パッケージ
くるみ
くるみ

ミシャのクッションファンデーション マットタイプの概要

ミシャのクッションファンデ(マット) コンパクトの写真
ミシャ M クッション ファンデーション(マット)No.23(自然な肌色) 15g

 

お上品なデザインのミシャのクッションファンデーション。

マットタイプは、白いコンパクトにシルバーがフチ取られていてクールな印象です。

ミシャのクッションファンデ(マット) パフの写真

コンパクトを開くとこんな感じ。

パフとファンデーションが分かれているので清潔感を保てます。

(使用感あってすみません。)

ミシャのクッションファンデ(マット)の写真

パフの下のフタを開けると、ファンデーションの乾燥を防ぐシールが貼られています。

ちなみにミラー部分は薄いフィルムを剥がしてから使いましょう。

ミシャのクッションファンデ(マット)のコンパクトの写真

ジュワッとファンデーションが染み込んだスポンジ部分が出てきます。

他のブランドに比べてお安めなのに、しっかりした作りなのが嬉しいですよね。

ミシャのクッションファンデ(マット) クッション部分の写真

私はNo.23 自然な肌色を使っています。

ミシャのクッションファンデ(マット) パッケージの写真

 

ミシャ M クッション ファンデーション(マット)No.23(自然な肌色) 15g

 

  • 竹の水、バオバブ果実エキスなど植物由来保湿成分を配合
  • ハマメリスエキスは肌引き締め効果あり
  • 毛穴や色ムラをカバーしたほんのりツヤ肌に
  • なめらかな均一肌へ
  • メイク中の汗や皮脂をすばやく吸着し、テカりを防止
  • 肌表面の油水分バランスを整え、ナチュラルなセミマット肌を長時間保ちます。
  • 詰め替え(レフィル)あり

カラー、色味は?

ミシャのクッションファンデ(マット) パッケージの写真

ミシャのクッションファンデーション マットタイプの色味(カラー)は

  • 23自然な肌色
  • 21明るい肌色

2色展開です。

 

くるみ
くるみ
プロカバー・モイスチャーと同じく2色展開です。

SPFは?

ミシャのクッションファンデ(マット) パッケージの写真

特に暑い時期になると気になる紫外線。

ミシャのクッションファンデーション マットタイプSPF50+/PA+++と紫外線対策もしっかりできます。

【口コミレビュー】ミシャのクッションファンデーション マットの利用感【憧れのふんわり陶器肌へ】

くるみ
くるみ
ここからは、私が実際にミシャのクッションファンデーション マットタイプを使用した感想を紹介します。

カバー力あり、ナチュラルなセミマット肌になります

ミシャのクッションファンデ(マット) ファンデーションの写真

まず感じたのはカバー力の高さです。

ニキビ跡、シミやそばかすがしっかりカバーされますが、厚塗り感はありません。

 

ナチュラルなセミマット肌に仕上げてくれるのも大きな特徴です。

クッションファンデはツヤ感が出るイメージがありましたが、これはわりとマットな肌にしてくれます。

くるみ
くるみ
完全なマットではなく、あくまでセミマットです。

マットかモイスチャーの違いって本当にあるの…?と思っていたのですが、あります。

かなりあります。

【写真】ミシャのクッションファンデ マットを塗った様子

マットタイプを実際に付けた写真(加工ゼロ)を紹介します。

※毛穴のアップが出ます。

 

まず、すっぴん肌がこちら。

ミシャのクッションファンデ(マット)を塗った写真

私の肌はときどき赤みが出てしまいます。

小鼻にメイベリンのポアプライマーを薄くつけ、ミシャのクッションファンデーション マットタイプを塗った写真がこちら。

ミシャのクッションファンデ(マット)を塗った写真

角度を変えた写真。

ミシャのクッションファンデ(マット)を塗った写真

毛穴・赤みはほぼ消え、肌色もムラなく仕上がりました。

くるみ
くるみ
小鼻部分は丁寧に塗ればもっと綺麗に仕上がります。

 

この日は朝7時台に塗って出勤、お昼過ぎにティッシュオフだけしました。

帰宅後18時すぎの様子がこちら。

ミシャのクッションファンデ(マット)を塗った写真

カメラの画素数が低くて申し訳ないですが、しっかりお直しをしなくても人前には出られる肌が続きます。

ちなみに、鼻〜頬周りの毛穴が気になる方にはメイベリンのポアプライマーが本当におすすめです。

特に01 ナチュラルは、透明でファンデーションの色を邪魔しません。

メイベリンのポアプライマー

保湿力があり何よりお手頃価格、1回量が少ないので長く使えます。

透明でサラッとしたジェルが毛穴の凹凸をカバーしてくれます。

くるみ
くるみ
ほんのちょ〜っと、毛穴を埋めるように使うのがポイントです。

 

付け方にコツが必要

ミシャのクッションファンデ(マット) クッション部分の写真

ミシャのクッションファンデーション マットタイプの付け方のコツは、手早く塗り広げること。

 

マットタイプはプロカバーやモイスチャーと比べるとこってりしたつけ心地です。

くるみ
くるみ
プロカバー 、モイスチャーに比べて伸びづらいです。

1回パフに取ったらまず額・頬・鼻・顎に置く。

ミシャのクッションファンデ マット つけ方のコツ

そして手早くペタペタするとムラなく仕上がります。

ミシャのクッションファンデ(マット) パフの写真

こってりしたテクスチャーなので、はじめに1点にドンとつけると他の部位につける量が減ってムラができます。

 

付けすぎると時間経過で肌がくすんで見えるので、はじめは少しだけつけるのもコツです。

乾燥しやすい

ミシャのクッションファンデ(マット) ファンデーションの写真

マットタイプは、プロカバーやモイスチャーに比べて乾燥しやすい感じがします。

事前の保湿は大切です。

クッションファンデーションは減りが早いの?

クッションファンデーションを使うと感じるであろう「減りの早さ」。

重力でファンデーションがクッションの下に溜まる関係で、パフに付きづらくなってきます。

 

そんなときは、ミシャに限らず、クッションファンデーションを保管するときは上下逆さまにしておくと良いですよ。

くるみ
くるみ
パフにファンデーションが付きづらくなったら試してみてください。

まとめ|ミシャのクッションファンデ(マット)でやわらか陶器肌へ…☆

ミシャのクッションファンデ(マット) パッケージ

ここまで書いておいてアレですが、私はマットな仕上がりがあまり好きではありません。

 

今回使ってみて、改めて実感しました。

使い続けるならモイスチャーかプロカバーですね。

 

ただ、クッションファンデーションとして優秀なのは間違いありません。

1,000円でこのクオリティーはさすがミシャって感じです。

ミシャのクッションファンデ(マット) パッケージの写真

 

ミシャのクッションファンデーション マットタイプを紹介しました。

ふんわりした陶器肌(セミマット系)を目指すあなたには、最高のクッションファンデーションになるでしょう。

是非チェックしてみてください。

ミシャのクッションファンデ(マット) コンパクトの写真

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