くるみの黒歴史

【嫉妬をやめたい】幸せそうな友人を恨んで発狂していた私が気持ちを切り替えた方法

みなさん、嫉妬心って感じることはありますか?

 

私はすっっっっっっごーーーーーーいありました。

で、その度に自分がすごい小さい人間に思えて嫌でした。

 

この嫉妬心。

できるだけ見たくない感情ランキングがあるとしたら、トップ3には入るんじゃないでしょうか。

くるみ
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私は今でも普通に嫉妬します。

しかし、昔よりはずいぶん扱い方が変わったので、今は嫉妬している自分も受け入れられています。

今回は、嫉妬心を乗り越える方法について書いていきます。

【嫉妬をやめたい】幸せそうな友人を恨んで発狂していた私

過去の私はいろんなものに嫉妬心を感じていました。

 

  • 自分より稼ぐ人
  • 私の好きな人とイチャイチャしてる友人
  • 彼氏と幸せそうに過ごす人
  • 幸せそうじゃなくても彼氏がいる人
  • もう少しで付き合えるかも…と幸せそうに悩んでる人
  • 結婚指輪をしてる人
  • 結婚式を控えた人
  • 綺麗な人
  • 頭の良い人
  • チヤホヤされている人
  • 仕事で褒められている人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • 良い家柄の人

日々見かけるいろんな人に嫉妬心を感じていました。

 

でも、嫉妬心を感じていないフリをしていました。

 

彼氏がいなくても全然平気〜、

美人でも性格悪かったら意味ないし〜、

お金お金って欲にまみれてて汚いわ〜、

コミュ力が高いっていうかただの八方美人じゃん〜

などなど。

 

嫉妬心は表面的に抑えたところで、自分の中ではくすぶり続けます。

 

次第に、その相手を恨むようになることもありました。

で、悪口をいうわけです。

くるみ
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そんな自分が嫌いだったし、どんどん自信がなくなっていきました。

こんなことしてる自分って最悪だな…と自分を責めたりもしましたね。

嫉妬心の構造

私はなぜ嫉妬をしていたんでしょう?

 

それは、自分にないものを相手が持っていたからです。

さらに言うと、自分は手に入れられない…と思っていたからです。

 

嫉妬とは、自分に対する自信のなさが根底にあるんですね。

嫉妬心には【動物的・社会的】の2種類ある

嫉妬心には2種類あります。

動物的な嫉妬社会的な嫉妬です。

 

動物的な嫉妬は恋愛をみると分かりやすいです。

例えば、好きな人が他の人と仲良くしているのを見たときに感じるものですね。

自分が愛している人が他の人に愛情を向けることで感じるのが動物的な嫉妬です。

愛情を向けられていない、と危機感を感じている状態です。

 

社会的な嫉妬は、自分と比べて相手が優れていたり恵まれているときに感じるものです。

自分は社会的に価値がない、と危機感を感じている状態です。

 

嫉妬心はあなたが危機感を感じている状態なんです。

嫉妬心は別の感情で現れがち

私もそうだったんですけど、嫉妬って進んで感じたい感情ではありません。

そのため、怒り・憎しみ・劣等感・無力感といった別の感情として現れることも結構あります。

 

そして、嫉妬心は心の奥底に秘めやすいため、かなりエネルギーの強い感情になります。

くるみ
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嫉妬が高じてストーカーになってしまう人とかもいますよね。

先ほど書いたように、嫉妬心はあなたが危機感を感じていることを教えてくれています。

 

強いエネルギーを持つ嫉妬心。

変に抑え込むと自分を苦しめますが、実はすごい可能性を秘めているんです。

 

どうせなら、自分を高める方向に使っていこう!

自分の人生をどん底から這い上がらせたい私はそう考えるようになりました。

くるみ
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では、どうやって嫉妬心を上手に乗り越えることができたのでしょうか?

嫉妬心を乗り越える方法

嫉妬心を乗り越える方法、それは嫉妬していることを自覚してエネルギーに変えていくことです。

そのためには、下記のステップを踏んでいくと良いですよ。

嫉妬していることを自覚する

まずは、どんどん嫉妬している自分を感じましょう。

嫉妬心は怖いものじゃないしタブーでもありません。

 

とはいえ、嫉妬している自分に気づくのって苦しいです。

とはいえとはいえ、その過程なしに前には進めないのも事実。

そこは、頑張りどきです。

 

  • 彼氏がいなくて惨めな思いをしてる自分
  • 友人より稼げていなくて悔しい自分
  • 好きな人が他の人とイチャイチャしててショックだし超ムカついている自分
  • 美人な知人を見て自分はブスだし…と落ち込んでいる自分
  • 好きな人と良い感じになってお花畑状態の友達にイラついている自分

汚い自分を全〜部吐き出しましょう。

 

繰り返し言いますが、嫉妬していないフリをしているとあなたは永久に嫉妬心から解放されません

 

その感情を吐き出すのは罪でもなんでもありません。

実はずっと苦しんできた自分を見つけてあげる大切な作業です。

 

「あぁ、私こんなに周りに嫉妬してたんだなぁ」

その現実を実感しましょう。

嫉妬心を自分が動く原動力にする

続いて、嫉妬心を自分の原動力にしていきましょう。

 

嫉妬している自分に気づけたらもう勝ったも同然です。

何に勝ったのかというと、自分をごまかし続けていた過去の自分に、です。

 

過去の自分も大切な自分の一部なので、仲直りと表現する方が良いのかな?

 

とにかく、嫉妬している自覚ができたらグッと前進できるチャンスです。

あなたはラッキータイムに突入しています。

マリオがキノコを食べてキラキラ無敵になっているような状態ですね。

 

その嫉妬心を自分の原動力にしていきましょう。

 

ここから、周りに嫉妬している自分の目線を自分自身に戻していきます。

これがとっても大切です。

周りに嫉妬している自分の目線を、一旦自分自身に戻す!!!

嫉妬している誰かを陥れるために行動したところで、あなたの人生は何も変わりません。

 

その上で、自分の人生をよくするために自分主体でできること

これを探していきます。

 

どの嫉妬も根本的な部分は「私は私!」という自分への自信がないことに集約されます。

 

なので、地道に自分の本当の気持ちを吐き出して気持ちと行動を一致させていく努力が必要です。

その上で、それぞれの嫉妬に対して自分ができることをしていきます。

 

 

例えば…、

彼氏がいなくて惨めな思いをしている

そんなあなたにあなた主体でしてあげられることって何でしょうか?

私の場合、体の関係がダラダラ続いていた彼から離れました。

「自分を適当に扱う人はもういらない」その姿勢を貫きました。

そして自分がどんな恋愛をしていきたいか考えて、積極的に紹介してもらいました。

ちょっとした違和感も見逃さず、相手としっかり向き合うことをやめませんでした。

そして、今の夫に出会いました。

 

友人より稼げていなくて悔しい…

そんなあなたにあなた主体でしてあげられることって何でしょうか?

私の場合、自分の仕事・お金に対する価値観を見直しました。

すると私が求めていたのは、心に余裕を持って働ける職場でした。

お給料が高い安いよりも、心に余裕がないことの方が私の中で大問題だったんです。

お給料が良い友人の何が気に食わなかったかって、自分より楽しそうに生きているところでした。

完全に心の余裕を失っていたので、転職活動を始めました。

お給料はほぼ変わらず、人間関係の楽な職場で定時で上がれるようになりました。

時間的な余裕ができたので、こうしてブログを始めることができました。

 

美人な知人を見て自分はブスだし…と落ち込んでいる

そんなあなたにあなた主体でしてあげられることって何でしょうか?

私の場合、自分の見た目をもっと好きになれるようにできることは片っ端からしていきました。

美人を妬んでいながら私は自分の外見を磨く努力なんてしていなかったので、頑張りました。

コンプレックスだった歯の色を直し、脱毛に通い、メイクや髪型も研究しました。

適当にしていた食事も見直して、健康的に綺麗になれるように試行錯誤しました。

周りの人に綺麗になったと言われることが増えたし、何より自分が自分の顔や体を好きになれました。

 

こんな感じで、周りに嫉妬してきた自分の目線を自分自身に戻していく作業がとても大切です。

 

 

また同じことを言いますが、どの嫉妬も根本的な部分は「私は私!」という自分への自信がないことに集約されます。

上の作業の並行して、地道に自分の本当の気持ちを吐き出して気持ちと行動を一致させていく努力も必要です。

 

ちなみに…「執着しないことが大切」という話を聞いたことがある人も多いと思います。

私もよく聞きました。

しかし執着しないで済むんならとっくに楽になってるわ!!!!と昔の私は思っていました。笑

 

この場合も、「執着しない」ではなく一旦視線を自分に戻すことを意識すると良いですよ。

まとめ 嫉妬をやめたいあなたへ

くるみ
くるみ
私の経験も交えて、嫉妬心を乗り越える方法を書いていきました。

まとめます。

  • 嫉妬心はあなたが危機感を感じている状態
  • 嫉妬していることを自覚する
  • 周りに嫉妬してきた目線を自分自身に戻す
  • 人生をよくするために自分主体でできることを実行していく
  • 自分の本当の気持ちを吐き出して気持ちと行動を一致させていく努力も並行して行う

苦しいと思うけれど、あなたの心が穏やかになることを願っています。

 

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