恋愛に自信がない

【可愛げがない】と言われてきた私が可愛げを手に入れた理由とコツを紹介

【可愛げがない】と言われてきた私が可愛げを手に入れた理由とコツを紹介

 

男性から「可愛げがない」と言われて落ち込んでいませんか?

 

この記事では

  • 可愛げがないと言われた私が可愛げを手に入れた理由
  • 可愛げの作り方

を解説していきます。

 

結論から言うと可愛げ=素直であること。

ここに尽きると思います。

 

私は、もともと本当に可愛げがない人間でした。

くるみ
くるみ
自覚もしていたし、周りの男性にもさんざん言われてきたことでした。

 

可愛げを作るというと、媚びているような計算しているような気持ちになるかもしれません。

が、これができるようになると日々の幸せ度がグングン上昇します。

 

私も、今ではすっかり素敵な主人と愛情いっぱいの毎日を送ることができているんです。

 

決して自慢とかマウントを取りたいわけではありません。

コツを掴めばあなたもすぐに「可愛げ」のある女性になれる、と伝えたいんです。

くるみ
くるみ
この記事を読んで、できるところから取り入れてみてくださいね。

私が可愛げを手に入れた理由は…「素直」になったから

可愛げの正体は「素直さ」である、と私は考えます。

その理由は、相手の反応がコミュニケーションをとるうえで1つの潤滑油になるからです。

くるみ
くるみ
繰り返しますが、可愛げのある人になるために相手に媚びよう!と言う意味ではありません。

可愛げがないと言われるあなたへ!可愛げの作り方を紹介します

それでは、私が考える「可愛げの作り方」を紹介していきます。

気持ちを言葉で丁寧に言ってみる

まずは、気持ちを言葉で丁寧に言ってみましょう。

言葉で、です。

 

もちろん表情や雰囲気で伝わることがあっても、言葉で丁寧に気持ちを伝えていくとより一層相手に届きます。

くるみ
くるみ
にっこり微笑んでいればいいでしょ〜みたいな考え方は、はっきり言って甘いです。

 

たとえば、あなたがお友達に誕生日プレゼントをあげたとします。

受け取ったお友達はきっと「ありがとう!嬉しい!」と笑顔を見せてくれますよね。

 

この場面から「言葉」を取ったら、あなたはどんな気持ちになるでしょうか?

 

笑顔を見せてくれていたとしても、言葉があることでグッとこちらの喜びも増しませんか?

 

これはなにも、ポジティブな言葉に限った話ではありません。

くるみ
くるみ
嫌な気持ちになった時や困っているときも、あなたは周りの人にどれだけ具体的な言葉を使って気持ちを表現しているでしょうか?

気持ちを言葉で丁寧に言ってみましょう。

ダメな自分をさらけ出してみる

ダメな自分をさらけ出してみるのも、可愛げを得るために大切なことです。

 

私の場合、日々主人にマヌケな自分を公開し続けています。

公開するというか一緒に暮らしているので、単純に隠せないだけなんですけど。笑

くるみ
くるみ
ちなみに結構なレベルの抜けっぷりですよ。

マヌケと書くと可愛らしい雰囲気がありますが、「大丈夫?」というレベルです。

昔の私は、ダメな自分を見せることに抵抗がありました。

完璧でいなければ…という気持ちが強く、必死に歯を食いしばっていました。

 

ですが、マヌケな自分を出せば出すほど、主人は私を大切にしてくれるようになりました。

今まで経験したことのない感覚です。

 

コツとしてはダメな自分を受け入れてくれた、フォローしてくれたことに対して丁寧に気持ちを伝えることでしょうか。

 

私が自分をダメだと思っている要素が、主人にとっては「どうってことのないもの」らしいです。

くるみ
くるみ
自分が思っている以上に周りは寛容で、自分を一番厳しい目で見ているのは自分だったなぁ…と感じています。

あなたもダメな自分をさらけ出してみてください。

きっとあなたが思っているより、周りは受け入れてくれますから。

否定し続けてないかチェックする

斜に構えて、否定的な言葉を吐き続けていないかにも気をつけましょう。

 

否定する体質は、素直さや幸せからどんどん離れていくからです。

あなたが目指している「可愛げ」とは真反対の位置にあります。

 

昔の私には、つい物事を否定してしまうクセがありました。

くるみ
くるみ
生きていると愚痴や文句を言いたくなるときはありますけどね。

あまりにも物事をネガティブな目線で見てしまう方は、損していると思うんですよ。

正直、昔の私みたいな人が目の前に現れたら、関わりたくないですもん。

 

なんでも二言目にはケチをつける人。

本人は優越感に浸って良いことを言っているつもりかもしれません。

でもそういう思考回路って、幸せへのハードルがどんどん上がってしまうんですよね。

 

悪いところばかり見るクセがついているから、なかなかポジティブな気持ちになりづらい。

仮に幸せを感じる出来事があったとしても、その気持ちを表現するのが歯がゆくて素直になれない。

くるみ
くるみ
、良いことありませんね。

思ってもいないお世辞や社交辞令を言え!という話ではありません。

 

なんでも否定したくなる=優越感に浸りたい=自分を認められていない自分に気づいてください。

そしてそこから、少しだけ「この状況を変えるためにできること」を考えてみてください。

 

話がそれましたが、否定的な言葉を吐き続けている方がいたらチェックすべき項目です。

男性と戦うのをやめる

男性と戦うのをやめるのも、可愛げのある女性に近づくための必須項目です。

 

そもそも、戦いたくなる=認めてほしい気持ちの表れです。

周りに認めてもらうことで自分を満たそうとする現状=今のあなた自身に満足できていない現状に気づくべきです。

 

男性の後ろを歩き男性を立てよ!という意味ではありません。

 

私もまさにこのタイプでした。

お給料や仕事内容で男性に対して思いっきりマウンティングをし、優越感に浸る。

くるみ
くるみ
仕事がバリバリできる女性に憧れていた時期でもあったので、その女性像を演じることに必死でもありました。(遠い目)

ただ、多少褒められることはあっても、その後連絡がくることはありませんでした。

もちろんそれ以外の要素もあったと思いますが、この「私すごいでしょ!!」「認めて!!」感を前面に出しすぎたのも間違いなく原因の1つでしょう。

 

周りに認めてもらうことで自分を満たそうとする現状=今のあなた自身に満足できていない現状。

これに気づいたら、外からの称賛だけで自分を満たそうとするのをやめましょう。

くるみ
くるみ
人間なので多少の承認欲求はあると思います。

しかしそれは、度を超えるとあなた自身をすり減らす毒になってしまいます。

男性と戦っている心当たりがあるのなら、それはチャンスです。

外からの称賛だけで自分を満たそうとする現状を変えていく転機にしていきましょう。

善意はしっかり受け取る

相手からの善意をしっかり受け取るのも、可愛げを保つために大切な要素です。

これは恋愛だけでなく、人間関係全般で言えることです。

 

先ほど書いたプレゼントの話。

あげた側は、あなたに喜んで欲しくてプレゼントをしています。

くるみ
くるみ
ものに限らず、言葉もそうです。

褒め言葉=目には見えないプレゼントです。

「あなたのこういうところが素敵だと思う」「綺麗」「可愛い」「仕事ができる」などと褒められたとき、あなたはどんな反応をしていますか?

 

昔の私は、まずその言葉の裏を読んでいました。

 

「おだてられて調子に乗っててウケる〜」って笑われるんじゃないか、とか

私を良い気分にさせて都合のいい女にしようとしてる!?とか

仕事ができると褒めちぎって重い仕事を投げてくるんじゃないか!?とか

 

褒められるたびにヒヤヒヤしていました。

 

ところがどっこい。

ある時期から、褒め言葉をありがたく受け取ってみよう!と思ったんです。

 

「あなたのこういうところが素敵だと思う」「綺麗」「可愛い」「仕事ができる」…

 

はじめはぎこちなかったし困惑しました。

それでも「言われ慣れていないけど、嬉しい。ありがとう!」みたいな感じでしどろもどろ答えて行きました。

 

すると、いろんな人間関係がうまく回るようになったんです。

くるみ
くるみ
褒め言葉を受け取って感謝するとかイタい!調子に乗ってるとか思われそう!と感じていたのに、徐々に素直に受け取れるようになりました。

そしてだんだん、自然と周りの人の良い部分が見えるようになってきました。

今度は、私から周りの人を褒めるようになりました。

 

もちろん思ってもいないことは言いません。

しかしちょっとしたことでも伝えることで、どんどんコミュニケーションが取れるようになりました。

くるみ
くるみ
特に、恋愛面での効果は抜群でした。

主人と初めて会ったとき、私を褒めてくれる場面がありました。

そのときも、私はありがたく褒め言葉を受け取ってお礼を言いました。

 

「褒め言葉を否定しないで笑顔で受け取ってくれて嬉しかった」

後々、言われた言葉です。

 

今でも毎日色んなことを褒めてくれます。

大切な人からの言葉って、自分の気持ちを元気にしてくれます。

 

また話がそれましたが、相手からの善意をしっかり受け取ること。

これも意識してみてください。

まとめ 可愛げがないあなたも大丈夫

男性から「可愛げがない」と言われて落ち込んでいるあなたへ、「可愛げの作り方」を紹介しました。

可愛げの正体は「素直さ」です。

 

私の経験をもとに感じた「可愛げの作り方のコツ」は、

  • 気持ちを言葉で丁寧に言ってみる
  • ダメな自分をさらけ出してみる
  • 否定し続けてないかチェックする
  • 男性と戦うのをやめる
  • 善意はしっかり受け取る

です。

 

仕事も恋愛も友達付き合いも、人間関係の1つです。

あまり難しく考えず、できる部分から取り入れて頂けると嬉しいです。

くるみ
くるみ
一緒に、可愛げのある女性を目指しましょう♪

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