恋愛に自信がない

都合のいい女から本命になれないあなたへ…いいかげん、愛されてないって認めたら?

【辛口】愛されてないって認めたら?都合のいい女から本命になれないあなたへ

 

都合のいい女から、なかなか本命女性になれないあなたへ。

「いいかげん、愛されてないって認めましょう」という話をします。

 

昔、都合のいい女だった私はあなたの気持ちが痛いほどよく分かります。

くるみ
くるみ
お茶でもしながらあなたの話を聞いたら、首がもげるほど頷ける自信があります。

きっとあなたは「都合のいい女から本命彼女になれたエピソード♡」とかも読んだことがありますよね?

しかし気づいたはずです。

「私と彼は、こうならないだろうな…」と。

くるみ
くるみ
「私は彼に愛されてない」と認めることで、ガラッと未来が変わりますよ。

都合のいい女から本命になれないあなたへ…いいかげん、愛されてないって認めたら?

くるみ
くるみ
都合のいい女から本命になれないあなたへ、私の経験から以下の話をしていきます。
  • あなたがしている大きな勘違い
  • あなたは雑な扱いを受けるべき女性ではない
  • 自分の価値に気づいてください
  • 都合のいい女と本命女性の違い

あなたがしている大きな勘違い

都合のいい女。

このワードに反応してこの記事を読んでいる時点で、あなたはきっと気付いているんです。

「本当は彼から愛されてない」って。

 

私もあなたと同じように、もやもやした気持ちを抱えながら彼と会っていました。

なんでその彼に固執してしまったのか、今なら分かります。

 

  • 彼から離れることの恐怖
  • もう自分に良い出会いは訪れないんじゃないかという焦り
  • そして彼はいつかきっと私を大切にしてくれるという期待…

いろんな気持ちが入り混じっているんですよね。

愛されてないって認めたら?都合のいい女から本命になれないあなたへ

でもそれを認めたくない。

 

なぜなら、この彼を逃したら自分は一生ひとりな気がするから。

彼と一緒にならないと幸せになれない気がしているから。

ひとりになったときの惨めな気持ちに触れるのが怖いから。

 

もしあなたに似た気持ちがあるのなら、声を大にして言いたい。

 

 

 

それ、どれも勘違いですよ。

あなたは雑な扱いを受けるべき女性ではない

あなたはそんな扱いを受けるべき女性ではありません。

彼から離れて行動を重ねれば、もっと素敵な出会いは訪れます。

 

彼の本命になっても幸せにはなれません。

くるみ
くるみ
というかあなたはきっと、彼の本命にはなれません。

彼から離れたら、確かにはじめは惨めな気持ちになるかもしれません。

でもその痛みは一時的なものだから大丈夫です。

 

もう一度言います。

あなたはそんな扱いを受けるべき女性じゃないんです。

もっと素敵な恋愛をして、毎日幸せが更新されていく感覚、大切にし合う感覚を持つべき存在なんです。

 

都合のいい女に成り下がって、彼のご機嫌とりをして雑な扱いをされるような存在ではないんです。

そんなのあなたには似合いません。

くるみ
くるみ
一刻も早く、そんな毎日から離れましょう。

自分の価値に気づいてください

彼や幸せそうな友達にイライラすることもあると思います。

ここであなたが一番怒りをぶつけなければいけないのは、あなた自身です。

 

あなたがそんな扱いを受けることを許してるあなた自身を、あなたは許したらだめです。

くるみ
くるみ
いいかげん、もっとあなた自身の価値に気づいてください。

一度「適当な扱いをしていい女認定」されると、そのポジションを変えるのはほぼ不可能です。

くるみ
くるみ
言いなりを辞めたらいいのね!と反抗的な態度を見せたり、ミステリアスな自分を演出したところで、ただの面倒くさい女に鞍替えするだけ。

そしてあなたはポイッと捨てられます。(←経験済み

彼にとってのオンリーワンなつもりかもしれませんが、正直言ってあなたの代わりなら彼はすぐ見つけられるでしょう。

都合のいい女と本命女性の違い

都合のいい女と本命女性を電車にたとえるとですね、そもそも走るレールが違うんです。

くるみ
くるみ
都合のいい女がレールの上を疾走したところで、本命女性ステーションには辿り着かないんです。

だから、早い段階で都合のいい女レールから降りる必要があります。

ここで考えがちなのが、彼から距離を置きつつ本当に好きになれる人を探すとかですよね?

それ、やめたほうがいいです。

心の底から割り切れていたら、この状況を苦しくは感じません。

 

もう1つたとえ話をします。

たとえばコンビニ飯。

街中にあって、お腹が空いたらサッと買って食べられます。

手軽で良いですよね。

仮に、このコンビニの品揃えは微妙…と思っても、すぐ近くにある別のコンビニで買えば良いだけ。

代わりのコンビニはいくらでもあります。

 

一方、美味しいレストランがあるとします。

ほかのお店には真似できない、とても美味しいお気に入りのお店。

その店にしかない雰囲気を楽しめる場所で、何度も通っています。

 

 

さて、あなたは彼にとってどちらでしょうか?

近い範囲に点在するコンビニ?

かわりのきかないレストラン?

(コンビニ大好き!ご飯も美味しいよ!という話ではなく、その手軽さ量産されているスタイルを例えとして使っています。)

 

彼が欲をサラッと簡単に満たせる相手になっていませんか?

あなたじゃないとダメな理由、彼は答えられそうですか?

 

もう答えは出ていますよね。

それなら「私は彼に愛されてない」って認めてしまいましょう。

 

はじめは怖いかもしれないし、惨めさを感じるかもしれません。

でも大丈夫です。

ネガティブな感情は、見て見ぬフリをしている時が一番怖いんです。

くるみ
くるみ
このまま彼の本命女性を目指すより、新しい恋に進んで素敵な人と出会う方がずっと楽しいし幸せですよ。

まだ彼のことを諦めたくない気持ちも分かります。

でも、あなたと彼の関係性はもう変わりません。

 

「彼の本命になれたらきっと幸せになれる…!」

タラレバで自分を誤魔化さないで。

彼があなたのことを雑に扱っている現実をしっかり見て。

目を見開いてしっかり見てください。

 

「でも…優しい言葉をかけてくれるときもあるし…!」

言葉だけじゃなく、言動をトータルで見て。

そもそも、大切にされていないから今あなたは苦しんでいるんじゃないですか?

【経験談】都合のいい女から本命を目指して奮闘していた話

【経験談】都合のいい女から本命を目指して奮闘していた話
くるみ
くるみ
ここで、都合のいい女から本命を目指して奮闘していた私の話をします。

いちばん本命彼女に近い女は、わ・た・し!!

私は、恋愛においても現実を直視するのが苦手でした。

当時は都合のいい女の自覚がなかったし、なんなら自分が一番彼女に近い女だと思っていました。

 

友達に相談するときも、思いっきり私の主観が入っていました。

くるみ
くるみ
私が良い方向に話を盛るから友達は応援してくれるっていう誰得なこともしてました。

少しでも可能性があるって信じたかったんです。

そして、彼の態度に絶望することがあってもまた期待し直していました。

 

  • 私からの連絡は無視
  • 他の女性の話をする
  • 彼の性欲が発散されたら即寝るor帰宅
  • 食事・ホテル代は割り勘か私持ち…
くるみ
くるみ
これのどこが、彼女に一番近い女なんでしょうね??

都合のいい女を抜け出したいと思ったきっかけ

しかしそんな私にも転機が訪れました。

私がどうして都合のいい女から抜け出そうと思ったか。

 

それは、彼の態度に突然嫌悪感を抱いたからです。

最初から気づけや!という話は置いておいて、彼のタイミングで会い、ダメ出しばかりされ、なぜかヘコヘコする自分。

色んなことが溜まりに溜まって、嫌気がさしてきたんです。

 

「こんな関係を続けた先に、幸せってあるの??」

くるみ
くるみ
惨めだったし怒りも沸いたけれど、自分の状況が客観的に見えた瞬間でした。

「愛されてない」と認めた後は?〜あなた自身を大切にするコツ〜

愛されてないって認めたら?都合のいい女から本命になれないあなたへ

「わたしは彼に愛されてない」と認めたら、あなた自身を大切にしていきましょう。

 

あなた自身を大切にするためにはどうしたら良いでしょうか?

まずは、自分の気持ちを吐き出してみてください。

 

具体的な方法はこのブログ(どん底姫)に書いているから参考にしてほしいです。

 

都合のいい女に成り下がってしまう人って、自己肯定感が恐ろしく低いです。

くるみ
くるみ
昔の私にも当てはまります。

自分の考えや希望…というか自分自身に全く自信がないんです。

だから、周りから雑な扱いをされることを受け入れてしまう。

 

「私はそんな扱いを受けたくない」と心の奥にある自分の気持ちを汲み取れないし、上手に伝えられない。

その結果が、都合のいい女です。

そんなあなたがすべきことは、自分の気持ちを知ることです。

「自分の気持ちなんて分かってるし!」と思っていても、それは表面的なほんの一部。

 

これまでずっと押し込めてきた気持ちを、ちゃんと感じてあげてください。

まとめ 愛されていないと認めることで、ガラッと未来が変わります

愛されてないって認めたら?都合のいい女から本命になれないあなたへ

都合のいい女からなかなか本命になれないあなたへ。

「いいかげん、愛されてないって認めましょう」という話をしてきました。

 

今は意味が分からないかもしれませんが「私は彼に愛されてない」と客観的に捉えられるようになると、現実がどんどん変わっていきます。

くるみ
くるみ
もちろん行動していれば、ですけどね。

彼に愛されてないと認めることは、怖いことではありませんよ。

先ほども書いたとおり、ネガティブな感情は見て見ぬフリをしている時が一番怖いんです。

 

たしかに、彼から離れることはちょっと痛みを感じます。

でもそこから離れることで、あなたの可能性はどんどん広がっていきます。

私もそうでした。

今となっては完全にネタです。

だから、この経験を誰かの励みにしたくてこのブログを書いています。

もっと、あなた自身の価値に気づいてくださいね。

 

  • 彼を逃したら一生ひとりな気がするとか
  • 彼と一緒じゃないと幸せになれないとか
  • ひとりになったときの惨めな気持ちに触れるのが怖いとか…

どれも勘違いですから。

 

ここまで読んでくださったあなたなら大丈夫です。

今より少しでも、あなた自身を大切にする方向に進んでもらえたら嬉しいです。

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