恋愛に自信がない

【都合のいい女…もうやめる】私に素敵な出会いが訪れた4つの理由

【都合のいい女…もうやめる】私に素敵な出会いが訪れた4つの理由

 

この記事では、都合のいい女から抜け出せずに苦しんでいた私が、器が大きい愛のかたまりみたいな男性=夫に出会えた4つの理由を書いていきます。

 

「都合のいい女、もうやめる…」

そう決めて私なりに行動してきました。

くるみ
くるみ
手前味噌ながら、効果絶大です。

20代後半は男性=自分を傷つける存在だと思っていた私。

くるみ
くるみ
荒んでいました。

しかし主人に出会ってから、その考え方はガラッと変わりました。

 

彼は、器の大きい愛のかたまりみたいな人です。

幸せな気持ちに上限は無いんだなぁ…と気づかせてくれた人です。

 

しかし幸せ溢れる関係性は、素敵な彼がいるだけでは成り立ちません。

あなた自身も変わる必要があります。

 

「もう、都合のいい女をやめる!」

その選択は、未来のあなたに繋がっていきます(*^^*)♡

楽しみですね!

 

どんどん、前に進みましょう。

【都合のいい女…もうやめる】私に素敵な出会いが訪れた4つの理由

くるみ
くるみ
ずっと都合のいい女だった私が、「都合のいい女をやめる!」と決めて素敵な人に出会えた理由を分析していきます。

幸せにしてもらおうとするのをやめる

まず、幸せにしてもらおう!という考えを変えることが大切です。

幸せにしてもらうのではなく、あなた自身であなたなりの幸せを掴むんです。

 

これは私自身が身をもって経験しました。

くるみ
くるみ
外側の何かに幸せにしてもらおうとすると、全て周り次第の人生になってしまうんですよね。
  • 良い会社に勤めてるからって
  • 華やかな雰囲気だからって
  • お金を持っているからって
  • 美味しいお店を知ってるからって

それは一切あなたの幸せと因果関係で結ばれません。

私は典型的なハイスペック男性大好き女、そして繰り返しますが都合のいい女でした。

 

ハイスペ男性と並ぶ自分に酔っていたのでしょう。

 

でも実際は、彼に嫌われないように必死でした。

言いなり状態。

 

彼の一言に一喜一憂し、本当は納得いかない関係をズルズル続ける日々。

 

その関係から離れられなかった理由の一つが、ハイスペ男性といることで自分は絶対幸せになれると信じ込んでいたからでした。

くるみ
くるみ
その時期は、「自分にとって何が幸せか」なんて全く考えていませんでした。

世間的にチヤホヤされる要素を手に入れることに必死だったんです。

外側の何かに幸せにしてもらおうとすると、全て周り次第の人生になってしまいます。

何かに幸せにしてもらうのではなく、あなた自身であなたなりの幸せを掴む気持ちを持ちましょう。

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関係性は2人で作っていくことを意識する

器の大きい愛のかたまりみたいな男性と出会うためには、関係性を2人で築き上げていく意識も大切です。

くるみ
くるみ
とか偉そうに書いていますが、昔の私はこの気持ちが全くありませんでした。

都合のいい女でいた間、一方的な関係性が続いていました。

そもそも2人が同じ方向を向いていないし、彼に嫌われたくなくて自分の気持ちも抑えつけていました。

お互い何が幸せなのか、何が不快なのか、何に興味があるのか…挙げるとキリがない色んな要素。

これらを共有して歩んでいくことが本当に大切だと今なら分かります。

 

関係性を2人で築き上げていく意識、忘れないでください。

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ノー(相手の意に沿わない気持ち)もしっかり伝える

これは特に、彼の言いなりになりがちな女性に読んでほしいです。

昔の私もすごい当てはまっています。

 

あなたは、魅力を感じる男性に対しても「ノー」をきちんと伝えられていますか?

くるみ
くるみ
なんとなく断れなくて、相手に合わせないといけない気がしてイエスマンになっていませんか?

ここで言う「ノー」とは、相手の意に沿わない気持ちもきちんと伝えることをさします。

私は男性だけでなく、職場の人や友人にすらこの「ノー」が言えない人でした。

媚びては疲れ、自己嫌悪していました。

 

嫌われたらどうしようとか、断って相手が不機嫌になる様子を見るのが怖かったんです。

もし不機嫌になったらどうやってご機嫌をしよう…とかも延々と考えていましたよ。

 

今なら分かるんですけど、ノーが言えない(言わない)のって「相手はきっと断る、分かってくれない」と完全に諦めている状態なんですよね。

たしかに気難しい上司とか、話が通じづらい相手もいます。

 

しかし恋愛において「相手の男性はきっと分かってくれない」と決めつけてしまうことは、あなた自らが男性の可能性を潰していることに他なりません。

相手を信頼しないまま仲を深められるわけありません。

くるみ
くるみ
こんなことをされると悲しい、そういう言い方は傷付く、私は◯◯をしたくない…など少しずつでも伝えるべきです。

ちなみに「ノーを言うこと=相手を責めること」ではありません。

私もはじめは心苦しかったですが、自分の気持ち・意見を伝えているというシンプルな行為です。

 

あなたも「ノー」を、きちんと伝えてみましょう。

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ポジティブな気持ちも言葉でしっかり伝える

先ほど書いたノーの気持ちだけではなく、ポジティブな気持ちも言葉でしっかり伝えましょう。

くるみ
くるみ
嬉しい、楽しい、幸せ…といった気持ちです。

あ、無理して言ってもダメですよ。

言動で察してよと思うかもしれませんが、やはりどんどん伝えていったほうが良いです。

例えばあなたが大好きな男性に料理を作ったとします。

彼が黙々と食べて「ふぅ〜」と一休みし、何も言わずにテレビを見始めたら不安になりませんか?

「作ってくれて嬉しいし、本当に美味しかった!」この一言だけで安心できますよね。

 

彼も同じです。

あなたがどんな気持ちか分からないと、何かしてあげたくても勇気が出ないかもしれません。

 

本当にですね、嬉しいとか楽しいとか照れずに素直に伝えることの効果は絶大なんですよ。

変な見栄やプライドは一旦脇に置いておきましょう。

私から言うのもアレですが、主人は「私の喜ぶ顔を見ること」を生きがいにしてくれています。

それは、私が素直な気持ちを言葉にしてきちんと伝えてきたからです。

 

大好きなお菓子やアイスの新作が出ると買ってきてくれたり、お風呂上がりに白湯を持ってきてくれたり、湯たんぽを私が寝るところに入れておいてくれたり。

これ以外にも、数え切れないぐらいのささやかな幸せが、毎日の中に散りばめられています。

 

ノロケ・自慢ではなく「あなたにもできる」と伝えたいんです。

くるみ
くるみ
素直な気持ちを伝えられるようになると、どんどん二人の関係性の風通しがよくなります。

あなたも是非意識してみてください。

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都合のいい女をやめる!と決めたあなたへ

都合のいい女をやめる!と決めたあなたへ、私に素敵な出会いが訪れた4つの理由を紹介しました。

 

器の大きい主人と過ごす中で感じるのが、男性は女性が信じるほどどんどんたくましくなるということです。

(こんな話を私がしているなんて、昔の私はびっくりしているでしょう。)

くるみ
くるみ
お次は貴女の番ですよ。
  • 幸せにしてもらおうとするのをやめる
  • 関係性は2人で作っていくことを意識する
  • ノー(相手の意に沿わない気持ち)もしっかり伝える
  • ポジティブな気持ちも言葉でしっかり伝える

 

こういう時に「えいっ!!!」と勇気を出して実行してみることが、素敵な出会いにつながるか否かの分かれ道になると思います。

ぜひ参考にしてください。

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