行動できる自分になりたい

人生の逆境って実は大チャンス!とりあえず落ち込んで、這い上がる準備をしていきましょう

 

逆境の真っ只中で苦しい気持ちを抱えていませんか?

どん底の人生を歩いていた私は、逆境を活かして這い上がることができました。

 

ありきたりな言葉ですが、やはり「ピンチはチャンス」です。

 

この記事は、もがくあなたに「人生の逆境を這い上がるためにしていくべきこと」を書いていきます。

くるみ
くるみ
このチャンスを逃さないために、ぜひ読んでみてください。

人生の逆境を這い上がるためにしていくべきこと

人生の逆境に立たされて辛いとき。

そこから這い上がるためには、現在地と目指す方向を自分で感じる作業がとても大切になります。

 

今の時点で「苦しい」と少しでも感じられているあなたなら大丈夫です。

昔の私は「苦しい」と感じることを避け続けて自分が分からなくなっていましたから。

人生の逆境に立たされている気持ちを思い切り感じる

まずは、人生の逆境に立たされている気持ちを思い切り感じてみましょう。

もう、思いっきり人生の底を味わう気分でやってみるんです。

落ち込むと思いますが、暗〜い感情に浸ってみてください。

 

何もかもボロボロの自分を直視するのって結構怖いですよね。

私も怖かったですが、感じてみると意外と大丈夫なものです。

 

苦しい気持ちはあなたに直視してもらえないと、ずっとあなたの中に居続けます。

その気持ちを感じないと、永遠にその苦しさがあなたの足を引っ張ることになるんです。

 

例えば、私は仕事が辛くてボロボロになっていました。

残業だらけ、働き詰めだったんです。

本当はバリバリ働くスタイルなんて自分には合っていませんでした。

でもバリバリ働くことが幸せにつながると信じていました。

だから、苦しくても仕事を止められなかったんです。

 

ここで現実を見ました。

十円ハゲ・蕁麻疹・動悸まで出てる。

そもそも体力的にもう無理だよね…。

本当は私はバリバリ働けない。悲しいけどこれが現実なんだ。

情けないけど、悔しいけど、幸せを手放すことになるかもしれないけど、これが現実なんだ。

うん、もう無理だ。

 

この気持ちを直視するのは、自分の負けを認めるような気がして怖かったです。

悲しくて怖くて情けなくて、いろんな感情がグルグル浮かんできました。

大泣きしながら仕事への気持ちを整理しました。

 

でもですね。

最初は怖いと感じていた自分の気持ちは、感じてみると全然怖くなかったんですよ。

 

もちろん、30分とかで立ち直れたわけではありません。

それなりに時間をかけて、いろんな気持ちを感じて落ち込みました。

 

こんな感じで、現実を直視して感情に浸ってみてください。

最初は怖いですが、「意外と怖くない」ことに気づけるはずです。

自分はどうしたいのかを考える

次は「自分はどうしたいのか」を考えてみましょう。

 

一通り気持ちを感じられると、心が静かになってくると思います。

そのタイミングで、「あなたは何をどうしていきたいのか」考えてみてください。

 

この時に大切なのが、

  • 現実を把握した上で
  • 自分が自分にしてあげられること

を具体的に考えることです。

とても現実的なステップです。

 

せっかく現実を見つめたのに、また妄想に走っちゃ意味がありません。(昔の私)

せっかく自分の気持ちを拾ってあげたのに、他人を陥れたり都合よく動かそうとしちゃ意味がありません。(昔の私)

自分のためにどんどん具体的に行動する

自分がどうすべきか見えてきたら、どんどん具体的に行動していきましょう。

 

仮に行動した結果が自分の納得いかないものだったら。。。

 

 

また考えるんです。

考えて行動して振り返って…とひたすら繰り返しましょう。

くるみ
くるみ
シンプルに書きましたが、一番勇気のいる部分です。

たとえば職場が辛かった私は、転職活動を始めました。

一文では収まらないぐらい大変でしたけど、勇気を出して自分を守ってあげました。

恋愛でもいろんな気持ちを経験しました。(参考:都合のいい女から本命になれないあなたへ…いいかげん、愛されてないって認めたら?

 

あなたも、勇気を出してどんどん具体的に行動に移していきましょう。

逆境にいる時こそチャンスです

「逆境に立たされていて苦しい…」

苦しさを感じている状態ってチャンスです。

 

なぜなら、あなたが自分の現在地を把握できている証拠だから。

それってすごいことなんですよ。

 

現在地が分かったら、目指す方向を決めましょう。

すると、次の道が出てきます。

現在地が分からないと、どこにも行けません。

 

「苦しさを感じられている状態って実はチャンス」

これを分かりやすくするために、苦しさにフタをしていた昔の私を例に出してみます。

 

十円ハゲ・蕁麻疹・動悸を抱えギリギリの状態で仕事をしたり、常に金欠で困っていたり、遊ばれる恋愛ばかりして「もう消えたい」と感じていた昔の私。

本当は辛くて仕方なかったのに、その苦しさを見て見ぬフリしていました。(参考:十円ハゲ・蕁麻疹・動悸…仕事への絶望感で人生を諦めていたけれど…

 

辛い仕事や遊ばれている恋愛を、自分の都合の良いように解釈して現実を直視することから逃げていたんです。

 

一生懸命、苦しさを感じないようにしていました。

幸せなフリを必死にしていました。

 

このまま仕事をかんばれば幸せになれる…とか、

彼はいつか私と結婚してくれる…とか、

お金にいつか困らなくなる…とか、

とにかく、臭いものにフタをしていました。

 

心の中がボロボロだったのに、表面的なもので自分を満たそうともしていました。

すんごいお腹が空いているのに、綺麗な夜景スポットに連れ回そうとする男性がいたらむかつきませんか?

そんな見当違いなことを自分に対してやっていたんです、私は。

 

気がついたら、自分がどこにいて何を目指しているか分からなくなってしまいました。

 

なので「苦しい」と感じられているのって実はすごいことなんです。

多かれ少なかれ、昔の私よりも現実をずっと見られている証拠ですから。

まとめ 人生の逆境に立たされているあなたへ

人生の逆境に立たされて苦しいあなたに、人生の逆境をうまく使う方法を書きました。

まとめ

人生の逆境から這い上がるためにしていくこと

  1. 人生の逆境に立たされている気持ちを思い切り感じる
  2. 自分はどうしたいのかを考える
  3. 自分のためにどんどん具体的に行動する

地味ですが、人生の逆境から這い上がるための重要な過程です。

ぜひ、実践してみてください。

 

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